外務員一種の難易度と勉強時間

証券マンとして金融商品を扱うには外務員の資格を取らなくてはいけません。

難易度としては偏差値二種が48、一種が55 ということらしいです。

ちなみに自分はどちらも一発合格でした。
ほとんどが一発で受かるので自慢ではないです。

勉強時間

落ちたらやばいという心配から、二種のほうが勉強時間は多かったです。

模擬テストは20回くらいやったし、テキストは精読を2週しました。

時間だとどれくらいでしょうか、50時間くらい?だと思います。

 

一種の勉強は一週間前に模擬テストを20回ほどやっただけです。

2種の勉強と合わせても70時間とかです。

勉強方法

テキストを買うと思うんですけど、実際テストで出る問題はいつも同じようなものなので、テキストで概要をつかんだらあとは模擬テストを受けまくるのが手っ取り早いですよ。

なので一回全部よんで、あとは模擬テストという感じでいいと思います。

いつも間違えてしまうとか、答え覚えちゃって正解してるけどどういうことか良くわからないというときに復讐としてテキスト読むくらいで大丈夫です。

 

合格最低点を狙う

二種は210点、一種は307点が合格ラインです。

二種は多分普通に勉強していれば問題ありません。計算問題を落とさないようにして、模試を繰り返していれば受かります。

一種は307点が合格ラインで満点は440点です。

300点/440点は二種の範囲です。

140点が追加で学ぶ範囲なので、二種が満点近ければまず適当にマークしていっても合格点には届いてしまうんですよね。

 

実際自分は一種の勉強をする前に、まずは模擬テスト受けてやろうとやってみたら350点くらいを取ることができました。

二種の範囲で300点近く取れれば適当にやっても合格できてしまうんです。

 

一種の範囲は確かに難易度が高い、でも二種の範囲が半分もあるのでそっちを重要視して勉強すれば最小限の努力で受かるはずですよ。

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